よくある質問

AI 活用研修と当社について、よくいただく質問をまとめました。ここに無いことは、お問い合わせからお知らせください。

研修について

Q1. 研修の対象はどんな人ですか。
製造業・建設業の現場の管理者・担当者です。IT の前提知識は要りません。初めて生成 AI に触れる方を前提に進めます。
Q2. 研修の時間数はどれくらいですか。
どのコースも合計 20 時間です。1 回の長さはコースによって異なり、スタッフの方の働き方に合わせて、ご希望のコースをお選びいただけます。日程は、原則として貴社の所定労働時間内で組みます。助成金を使う場合、所定労働時間外や休日に受講した時間は賃金の助成の対象になりません。
Q3. 費用はいくらですか。税込ですか。
1 コース 1 人あたり 40万円(税抜)、44万円(税込)です。金額は参考値で、人数・会場・日程により見積をお出しします。
Q4. 助成金は使えますか。
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の対象となる場合があります。対象になるか、いくら支給されるかは都道府県労働局の審査で決まり、当社はお約束できません。申請者は受講する従業員を雇用する事業主(貴社)で、当社は訓練の実施者として、計画に必要な情報を提供します。申請書類の作成・提出の代行は行いません。助成金を使う場合も研修費は全額お支払いいただき、支給の申請はその後になります。職務に間接的に必要な知識を学ぶ訓練(汎用的なプロンプトの作り方など)は対象外とされています。このコースは令和 4〜8 年度の期間限定の制度とされています(2026 年 10 月時点の制度にもとづく記載です)。
Q5. 研修と一緒にシステムも作ってもらえますか。
研修とシステム開発は別契約です。研修費に開発費を含めることはありません。研修で見つかった改善点を仕組みにしたい場合は、別途、業務ツールの開発支援としてお受けします。
Q6. 社内の機密データを AI に入力することになりますか。
なりません。研修の最初に「入力してはいけない情報」(顧客の情報、取引先の見積単価、自社の独自ノウハウなど)の線引きを決め、演習ではそれらを使いません。機密性の高いデータを扱う仕組みを作る場合は、会社で契約した有料のサービスか社内の環境で扱います。
Q7. 名古屋以外でも実施できますか。
できます。これまでに、三重県の会社で AI 活用の研修と業務ツールの開発を、高知県の会社で社員研修と経営研修教材の開発を行っています。対面が基本ですが、オンラインの可否はご相談ください。
Q8. 使うツールは何ですか。新しく買う必要がありますか。
Microsoft 365 Copilot など、貴社で契約済みのツールと生成 AI(ChatGPT、Claude、Gemini など)を使います。新しいシステムを買うことを前提にしません。有料ツールを使う場合は、研修の中で一覧と推奨度をお伝えします。
Q9. まだ社内で誰も AI を使っていません。それでも研修を受けられますか。
受けられます。当社の研修は、一人ひとりが AI に聞くところから、決まった作業を任せるところまで(AI 活用の段階 1〜2)を主な対象にしています。最初に、貴社で使ってよい道具と「入力してはいけない情報」を決めてから、受講者の部門の実際の業務を題材に進めます。自社がどの段階かは、事業・サービスのページの表で確かめられます。
AI 活用の 5 つの段階
Q10. 研修のあと、社内で AI の活用を続けていくには何が必要ですか。
3 つの機能です。方針と道具を決めること、安全と権限(入力してはいけない情報、契約と ID の管理、誰がどのツールにつないでよいか)を決めて守ること、決めたことを現場に教えて更新し続けることです。研修で受講者ごとに作る業務改善案がその出発点になり、必要に応じて研修後の相談(顧問形式)で一緒に見直します。

事業について

Q11. 組織コンサルティングと AI 活用研修は、どう違いますか。
AI 活用研修は、現場の管理者・担当者が、AI と既存のツールで自分の仕事を改善できるようになるための研修です。組織コンサルティングは、経営理念、会議の進め方、管理者教育、人事評価といった、人と組織の仕組みを経営者と一緒に整える相談です。AI を入れても組織が動かなければ活用は広がらないため、両方を組み合わせてご相談いただくこともできます。
組織コンサルティング
Q12. ホームページの制作だけでも頼めますか。
承ります。事業づくりの伴走の一つとして、Web のコンサルティング(ホームページ・LP の制作)を行っています。今の事業や商品が伝わる構成から一緒に考えます。費用は内容に合わせてお見積りします。
事業づくりの伴走

会社について

Q13. 株式会社ヴァンガード・マネジメントと同じ会社ですか。
同じ会社です。株式会社ヴァンガード・マネジメントは当社の旧商号で、現在は株式会社ヴァンガードリクリエイトとして名古屋市東区で事業を行っています。
Q14. 株式会社GYUTTO との関係は何ですか。
株式会社GYUTTO は当社の関連会社で、地域産品の輸出・物販を行っています。地域の事業は GYUTTO が担当しています。当社は AI 活用、組織コンサルティング、事業づくりの伴走を行い、事業は分かれています。

問い合わせについて

Q15. 問い合わせから研修開始までの流れは。
1. お問い合わせフォームから、業種・人数・希望時期をお知らせください。 2. メールで日程を調整し、オンラインか対面で現状をお聞きします(60 分程度、初回のご相談は無料です)。 3. 見積と仮の時間割をお出しします。 4. ご契約後、研修の日程を確定します。助成金を使う場合は、貴社が訓練開始日の 6 か月前から 1 か月前までの間に計画届を出せるよう、開始日を決めます。
Q16. 電話で問い合わせできますか。
お問い合わせはメールフォームで受けています。研修中は電話に出られないためです。フォームからいただいた内容には、メールで返信します。